「お片づけ」と「人間関係」、「コミュニケーション」との
関連性の大きさに日本で初めて深く切り込んだと言える
JAPOのコミュニケーションセミナー。
前回開催時にも大きな反響があった、話題のセミナーです。
整理整頓は、自分が満足できても次の課題に
「他者との関係性」
が浮かび上がってきます。
たいていは、自分の思い通りには動いて
くれないのが他人であり、家族です。
「自分は片づけられるのに、なぜ家族は片づけないのだろう」という
疑問は、片づけが得意な人なら一度は抱いたことがあるでしょう。
お片づけのプロの場合、それが仕事上、ごく日常的な課題です。
なぜ、うまく行かないのか。
それはコミュニケーションが一方通行で、相手が答えやすい質問を
発していないからです。「なぜ、片づかないのですか?」と片づけが
苦手な人に訊ねても、的を得た回答が返ってくるのはまれです。
片づかない人は、片づかない因果関係を理解していないか、誤解
していることが多いので、よほど質問を工夫しないと問題解決
には結びつきません。
相手が家族なら、
「なぜ出来ないの?」と追求してしまいがちで、
互いにストレスを感じて解決に至らないまま、うやむやになる
パターンが多いのではないでしょうか。
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片づかない人とのコミュニケーションには、質問の仕方が重要です。
そこで、2010年最初のセミナーは、コミュニケーションスキルを
テーマとしました。
「お片づけとコミュニケーションの深〜い関係」と題し
お片づけのプロが日常的に使用しているコミュニケーションの技術を
お伝えします。
セミナーでご紹介するのは、片づかない人とのコミュニケーションに
絶大な効果を発揮する
『ミラーボール質問法』です。
これは私がアメリカで一流のオーガナイザーから学び、アレンジし、
日本で実証して効果を確認したスキルです。
『ミラーボール質問法』をマスターすると、雑貨や書類、食器、オモ
チャなど、あらゆるグッズの分類に役立つだけでなく、家族や友人
とのコミュニケーションの質に、劇的な変化をもたらす可能性が
あります。
お片づけビジネスの現場では、クライアントに数多くの質問を
することになりますが、質問した側の予想とは全く異なる反応が
返ってきて驚くことがあります。その驚きは相手にも伝わり、コミュ
ニケーションがぎこちなくなります。
でもこの質問法を使えば、クライアントとの会話を楽しみつつ、一方
で冷静にクライアントの性質や、その人ならではの片づかない原因
を分析することができ、以後の整理収納作業に生かすことが可能と
なるのです。
クライアントとのコミュニケーションが一方通行で、「上から目線」
になりがちだと感じているプロの方、または家族が片づけなくて、
意思疎通にストレスを感じている方にも、おすすめのセミナーです。
受講後は片づけについて、周囲の人とのコミュニケーション・レベル
が格段にアップして、お互いの理解が深まることでしょう。
興味のある方は、是非ご参加ください。
なお、このセミナーは「お片づけのプロ養成コース」の
カリキュラムの一部でもあります。お片づけビジネスに
ついて体系的に学びたい方には、金額的にもお得な、
パッケージ受講もおすすめです。既に終了したセミナーは、
第2期以降に受講していただくことが可能です。
パッケージ受講を希望の方はこちらまで。
http://seminar2.japo-npo.net/